自己紹介

研究員

永井 克治

社会人になって30年。リオ環境サミットの時代から、一貫して環境・エネルギー政策に関わる業務を手掛けてきました。関西を中心に地域にこだわり、政策の実効性や実行性が確保されるため、環境問題が地方行政や事業活動に組み込まれ、市民の暮らしに定着するような、様々な調査や計画策定、実行支援などの業務を行っています。25年間在阪の民間シンクタンクに従事した後、現在は前職同様環境政策のリサーチ・コンサルティング業務を行うとともに、自宅古民家の保全活用など、より実質的に環境問題に貢献できるような活動にも取り組んでいます。

専門分野
SPECIALIZED FIELD
  • 脱炭素化に向けたシナリオ作成、進捗評価、調査研究を行います。

  • 最先端の事例調査や地域での適応計画・適応策立案の支援を行います。

  • 環境・エネルギーの視点から持続可能な地域づくりを支援します。

経歴
CAREER
1967年生まれ、大阪府出身。大阪大学大学院工学研究科(材料物性工学専攻)を修了後、民間シンクタンク勤務を経て、2016年7月に独立。現在は、妻の水彩画制作などを行うパピエに従事するとともに、2020年1月に環境リサーチや環境教育などを手掛けるKTJパピエを設立。技術士(環境部門)。
ワークス一覧
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