自己紹介

小川 祐貴

人為的な活動が気候変動の主要な原因である可能性は極めて高いとされ、その影響も顕在化しつつあります。あらゆる分野で気候変動に取り組む重要性はこれまでになく高まっていると言えるでしょう。それだけでなく、SDGsが示すように、持続可能な社会を実現するための課題は多岐に渡り、ますます複雑化しています。 こうした課題を乗り越えるためには、課題の所在や取り組みの効果を定量的に把握し、解決のための手法を論理的に検討することが不可欠です。様々なデータを分かりやすく可視化し、分析することで、現在の社会と持続可能な社会とのギャップを、少しでも埋めるお手伝いができればと思います。

専門分野
SPECIALIZED FIELD
  • 再生可能エネルギーの情報収集、事業評価、政策提言を行います。

  • 脱炭素化に向けたシナリオ作成、進捗評価、調査研究を行います。

  • 地域新電力による脱炭素化、経済循環、まちづくりを支援します。

  • 持続可能な地域を目指す様々な事業がもたらす経済効果の定量評価を行います。

経歴
CAREER
1990年生まれ、京都府府出身。
京都大学経済学部を卒業後、京都大学大学院地球環境学舎にてエネルギーと経済に関わる制度設計や定量評価について研究。
2016年2月より現職。2018年3月 京都大学大学院地球環境学舎博士後期課程修了(博士:地球環境学)。
ワークス一覧
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