事例紹介
2021.04.13
カーボンプライシング政策支援

2020年10月26日、菅総理により、日本が2050年までに温室効果ガス(GHG)の排出量を全体としてゼロにする脱炭素社会を実現することが宣言されました。また、12月21日には、菅総理が、経済産業大臣及び環境大臣に対し、脱炭素化の実現に資するカーボンプライシングについての議論を行うよう指示したとの発表がなされています。以降、紙面は連日脱炭素化に関するニュースを取り上げ、企業の動きも激しくなってきました。

本稿では、参考となる世界の事例を紹介しつつ、日本の2050年脱炭素化の実現に資するカーボンプライシングのあり方について考察を行っています。

 

  • キーワード:カーボンプライシング、炭素税、排出量取引制度、脱炭素社会

 

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「脱炭素化に向けたカーボンプライシングの役割:GHG課税について」

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