事例紹介
2026.06.09
地域の森林活用による社会的インパクト評価・可視化支援
担当者 : 小川 祐貴 木原 友美 永井 克治

地域の森林資源が生み出す社会的な価値を見える化するための評価の枠組みづくりに取り組みました。自治体担当者へのヒアリングや地域住民向けに開催したワークショップで得られた意見・アイデアに基づき、森林活用が地域にどのような変化をもたらすかをロジックモデルを用いて体系的に整理しました。さらに、より多くの地域住民の意見を収集するためのアンケート調査票の作成を行いました。

ワークショップでは、地域で生まれ育った方から移住者まで、また若い世代からシニアまで様々な方々に来ていただき、まちの自然の変化や、地元住民・移住者からみたまちの魅力など、幅広い議論が繰り広げられ、地域資源である森林を活かしたまちの活性について様々な意見を出し合いました。

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